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間違っていたしつけ法

今日はちょっと真剣な話です。
ハナがここのところ1週間ぐらいで触ると唸るようになってしまいました。
どこか具合が悪いのかと思っても、特定の箇所をかばっているようではないし…

そこで「いぬのきもち 相談室」に母が今日電話をしました。
ここでは、獣医さんが相談に乗ってくれるので相談しやすいのです。

電話をしてみると、ハナが唸る理由がわかりました。
それは「手」が怖いから。
寝ている時に撫でると唸る、血が出るほど噛み付く、これは4ヶ月の犬には珍しいことだそうです。
唸るのは自分が飼い主より上位にあると思っている証拠だと思い、私達家族はここのところ特にマズルコントロールを徹底していたためかもしれません。
それにより、ハナにとっての「手」が怖いものとなってしまったと…

○○さんの本に書いてあるマズルコントロールやタッチング、
これはゴールデンとかビーグルとか神経が細くない犬種には有効だけど、小型犬には向かない方法だそうです。
うちはこの方法を信じてやってきたのに…何を信じてよいのか…
小型犬は怖がりなので、これらの方法を使ったことによって
「手はいやなことをするもの。怖いもの。」と思ってきているとのことです。
押さえつけることで、ますます人間嫌いになっていくとのことです。


解決策としては…

これからしばらくは、寝ている時などはそっとしておく。撫でない。
ハナの方から寄って来た時は、触ってあげる。喉から顎の方向へ。
手はいいことをしてくれるものだとわからせる。
 ↑例えば、芸をしたらおやつをくれる手。

甘噛みをしてきた時は、無視をする。3分でいいから、部屋から出て行く。
怒ったり、マズルを掴んだり、喉の奥に手を入れたりしては駄目。

でも、服従心を養うため、ハナの要求にはすぐに答えない。
例えば、ドアをあけて!おもちゃをちょうだい!などには、すぐに答えず
一回、お座りなどの芸をさせてから与えることにする。
人間が強いといばったり怒ったり威嚇する必要はないそうです。

主従関係にこだわってやってきたことが裏目に出るとは思ってもみませんでした。
仰向けにさせて嫌がっても押さえつける、というのも度が過ぎてハナにとっては、
押さえつけられている手が恐ろしくなってしまったのかもしれません。


ハナはもともと吠えもうなりもしないいい子だったのに、
私達家族がハナに手を怖いものと教えてしまったみたいで、かわいそうです…(;_;)

しばらくは、主従関係にこだわらず、信頼関係を築くことに専念しようと、家族で決めました。




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